神戸を拠点に、薬膳や中医学を学んできた方が、学びを自分の言葉で伝える力へと育てていく教室です。
講座の前に、価値観を確かめる初回面談を行っています。
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つばめの講座

中医学・薬膳の「思考の地図」

つばめの講座は、

スキルを積み上げるための講座ではありません。

学んだ知識を、

「自分の頭で使える見方」に引き取っていくための講座群です。

正解を覚えるよりも、

見方がほんの少しずれること。

その「1ミリの変化」が、

その後の学びや実践を静かに深めていきます。

どの講座から始めても構いません。


行き来しながら、何度でも戻ってきてください。






つばめの講座の特徴

レベル別ではありません

初級・中級・上級という段階分けはしていません。

4つの講座は、それぞれ「違う角度の思考レンズ」です。



どこから始めても構いません

全体像から入りたい方も、

人の見立てから入りたい方も、

理論に戻りたい方も、

組み立てを深めたい方も。

学びの順番に、正解はありません。



ゴールは「できるようになる」ことではありません

つばめの講座のゴールは、

自信をつけることでも、完成させることでもありません。

代わりに、

・見方が1ミリずれる

・点だった知識が少し線になる

・自分の言葉が1つ増える

そんな静かな変化を大切にしています。




つばめの5つの講座

  • A|季節から読む薬膳

    五臓六腑を“線”でつなぎ直す


    不調や体調を、
個人の問題としてだけでなく、
季節や環境の流れの一部として捉え直す講座です。

    中医学の全体像を描き直したい方に。

  • B|人を読む薬膳

    気血津液を“人”に結び直す


    体質を「分類」ではなく
“仮説”として扱う力を育てる講座です。

    人の状態を固定せずに見立てたい方に。

  • C|理論に戻る薬膳

    迷ったときの“思考の背骨”


    陰陽五行や治法などの理論を、
“戻れる場所”として使い直す講座です。

    迷いや違和感を整理したい方に。

  • D|方剤で学ぶ中医学の設計思想

    漢方処方をお手本に、薬膳の組み立てを学ぶ


    方剤を「答え」ではなく、
“設計のお手本”として読む講座です。

    レシピを構造として捉えたい方に。

  • E|姿勢を整える薬膳

    薬膳レシピと表現の境界線


    薬膳を「どんな姿勢で使うか」を整える講座です。
    すでに薬膳を学び、何らかの形で発信・実践・仕事に使っている方に。




どの講座を選ぶか迷う時は…

こちらのページで各講座の選ぶポイントをご紹介しています。




はじめての方へ

つばめでは、

講座やワークショップに初めてご参加いただく方には、

事前に「初回面談」の時間をお願いしています。

これは、選考やテストではなく、

お互いの価値観を知る時間。

内容にご納得いただけた場合のみ、

本申込みをご案内しています。


初回面談についてはこちら


※講座・ワークショップへのお申し込みにあたっては、
 事前に受講規約をご確認ください。

過去につばめの講座・ワークショップを受講された方は
直接お申し込みいただけます。
お問い合わせフォームよりお問い合わせください。


最後に

1回の講座で起きてほしいのは、

正解が増えることではなく、

中医学・薬膳の見方が
“ほんの少し書き換わる”こと。

点だった知識が、

ほんの少し線になり、

「私はこう考えてみたい」

という自分の言葉がひとつ生まれること。

それが起きていれば、

その回は十分に意味のある時間です。



つばめ薬膳アカデミーでは、講座やワークショップのお申し込み前に、

初回面談(対話の時間)を設けています。


この面談は、受講の可否を決める場ではありません。

今のあなたにとって、どんな学び方・関わり方が自然かを

一緒に整理するための時間です。


まずは、話すところから。

お気軽にお申し込みください。 


※初回面談および、講座・ワークショップへのお申し込みにあたっては、

 事前に 受講規約 をご確認ください。



つばめ薬膳アカデミー
(Light of Lantern)


所在地 :兵庫県神戸市

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