つばめの講座には、
「初級」「中級」「上級」といった区分はありません。
どこから始めてもよく、
行き来しながら受講することもできます。
なぜなら、
中医学や薬膳の理解は、
一直線に積み上がるものではないからです。
点だった知識が線になったり、
線がほどけて、また点に戻ったり。
その往復の中で、
少しずつ「自分の見方」が育っていきます。
このページでは、
「今の自分にはどれが合いそうか」を
静かに確認するための目安をご案内します。
今のご自身に近いものはありますか?
知識が点のままに感じるとき
そんなときは ▶ 「季節から読む薬膳」 がおすすめです。
季節という共通の軸から、
中医学の地図を描き直します。
季節の薬膳を見る
人の見立てに迷いがあるとき
そんなときは ▶ 「人を読む薬膳」がおすすめです。
体質をラベルではなく、
仮説として扱う練習をします。
人の薬膳を見る
理論に立ち戻りたくなったとき
そんなときは▶ 「理論に戻る薬膳」がおすすめです。
知識を増やすためではなく、
思考の背骨を整える時間です。
理論の薬膳を見る
組み立ての感覚を深めたいとき
そんなときは▶ 「方剤で学ぶ中医学の設計思想」がおすすめです。
漢方処方をお手本に、
組み立ての考え方を学びます。
方剤の講座を見る
伝え方や表現に、少し立ち止まりたくなったとき
そんなときは
▶ 「姿勢を整える薬膳」 がおすすめです。
薬膳レシピや表現の背景にある、
伝える側の姿勢や態度を、静かに見つめ直す講座です。
はじめての方へ
つばめでは、
講座やワークショップに初めてご参加いただく方には、
事前に「初回面談」の時間をお願いしています。
これは、選考やテストではありません。
つばめが大切にしている考え方や、
講座の進め方をお伝えしながら、
・どんな学びを求めているか
・どんな関わり方を望んでいるか
をお互いに確認する時間です。
つばめの講座は、
知識を増やす場というより、
考え方や立ち位置を育てる場です。
だからこそ、
最初に「場の前提」を共有することを大切にしています。
内容にご納得いただけた場合のみ、
本申込みをご案内しています。
初回面談についてはこちら
最後に
講座は、
正解に近づくためのものではありません。
学んだことを、
自分の言葉で引き取っていくための時間です。
どこから始めても、
途中で変わっても大丈夫。
つばめ薬膳アカデミーでは、講座やワークショップのお申し込み前に、
初回面談(対話の時間)を設けています。
この面談は、受講の可否を決める場ではありません。
今のあなたにとって、どんな学び方・関わり方が自然かを
一緒に整理するための時間です。
まずは、話すところから。
お気軽にお申し込みください。
※初回面談および、講座・ワークショップへのお申し込みにあたっては、
事前に 受講規約 をご確認ください。
つばめ薬膳アカデミー(Light of Lantern)
所在地 :兵庫県神戸市
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