つばめ薬膳アカデミーは、
薬膳・中医学を「人に示すための知識」ではなく、
自分の内側を育て、日々の暮らしに根づかせていく智慧として学ぶ教室です。
教えることをゴールにするのではなく、
その人自身の言葉と感覚が立ち上がるプロセスを大切にしています。
この教室が大切にしていること
つばめ薬膳アカデミーは、 知識を「完成させる場所」ではなく、
自分の言葉で立ち、人に手渡していく力を育てる場所です。
薬膳や中医学は、学べば学ぶほど奥行きがあり、
正解を探そうとすると終わりが見えなくなります。
だからこそここでは、
「どこまで知っているか」よりも
「今の自分の理解で、どう伝えようとしているか」を大切にしています。
教えることは、学びの最上の実践
私自身、完璧に理解してから人に伝えられたわけではありません。
下手でも、言葉に詰まりながらでも、
人前に立ち、薬膳を話し続けてきました。
その経験が、 学びを自分の中に根づかせ、
知識を「使えるもの」に変えてくれました。
だからこの教室では、
教えることそのものを、成長のプロセスと考えています。
認定や修了証についての考え方
この教室では一部の講座で修了証をお渡ししています。
ここでお渡しする修了証は、
「完成」や「保証」を意味するものではありません。
それは、
舞台に立つことを選び、最初の一歩を踏み出した証です。
誰かに認められたから立てるのではなく、 自分で決めて立ったという事実を、
自分自身が確認するためのもの。
その先をどう歩むかは、 一人ひとりに委ねられています。
この教室がご一緒できない方
つばめ薬膳アカデミーは、
次のような目的をお持ちの方とは、
ご一緒することができません。
ここは、 自分の主体を外に預ける場所ではないからです。
育てたいのは、こんな人
この教室は、
そんな方のために存在しています。
最後に
つばめ薬膳アカデミーは、
「教えてもらう場所」ではなく、
自分で立つ力を育てるための場です。
ここで整えた学びを、
あなた自身の言葉と形で、
日常や教室へと持ち帰ってください。
そのプロセスに、
伴走できることを大切にしています。
この教室をつくっている人
この教室を主宰している渡辺真里子のプロフィールは、
別ページにまとめています。
どのような背景から薬膳・中医学と出会い、
どんな姿勢で人と関わっているのか。
興味のある方は、こちらからご覧ください。